春分の日2020年はいつ?意味や食べ物など詳しく解説

春分の日2020年はいつ?意味や食べ物など詳しく解説

春を感じる手前の3月下旬といえば、「春分の日」ですね。

「春分の日」といえば、国民の祝日となりますが、
2020年はいつなのでしょうか?
そもそも春分の日とは一体どういう日なのか?
何を食べる日などはあるのでしょうか?

春分の日にはお墓参りをする人もいらっしゃいますが、
そのあたりの意味などについても詳しく調べてみました。

ということで、今回は春分の日の2020年はいつなのか?
意味は?食べ物は?など詳しくまとめてみました!

「春分の日」2020年はいつ?

2020年は3月20日(金)が春分の日になります。
金曜日が祝日になるので、金曜・土曜・日曜と3連休になるんですね!

春分の日は毎年同じ日ではない!?

春分の日とは、二十四節気の一つで、昼の長さと夜の長さが同じ日のことを指し、
太陽の動きを基に国立天文台で計算をし、日程を決めているため、
毎年同じ日にはなりません。

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毎年3月20日、3月21日、3月22日くらいの日が春分の日となります。

「春分の日」意味は?

春分とは、昼と夜の長さが等しくなる日で春の3月末くらいの日です。

春分の日は、1948年(昭和23年)に公布・施行された
「国民の祝日に関する法律」によって国民の休日に制定されました。

意味としては、「自然をたため、生物をいくつしむ」日とされています。

「春分の日」にお墓参りをする人が多いのは何故?

春分の日の時期は、「春季彼岸会(しゅんきひがんえ)」と言われており、
仏教の宗派を問わずにお墓参りや先祖供養の法要をする人が多くいます。

彼岸のタイミングに春分の日の祝日が重なるので、
春分の日にお墓参りをする人が多いのでしょう!

「春分の日」に食べるものとは?

春分の日には、”ぼた餅”を食べると言われています。

ぼた餅に使われる小豆ですが、
小豆の赤い色には災難から身を守る効果があると言われており、
邪気を払うといった内容と、先祖供養が結びつき、
江戸時代より食べられ始めたというのが由来になっています。

おはぎとぼた餅は違う?

ぼた餅といえば、おはぎとは何が違うのでしょうか?

実は同じ食べ物なんです。

春に咲く牡丹の花にかけて「牡丹餅(ぼたもち」
秋に咲く萩の花にかけて「お萩(おはぎ)」という名称であり、
基本的には同じ食べ物なんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は春分の日についてまとめてきました。

もう一度おさらいです。

春分の日とは昼の長さと夜の長さが同じ日のことを指し、
お墓参りをするのは、春の彼岸と同じタイミングだからです。

また、春分の日にはぼた餅を食べると言われており、
2020年は3月21日(金)とのこと!

是非春の前によい3連休をお過ごしください~!