【5分で理解】口座維持手数料についてわかりやすく解説してみた!(動画あり)

【5分で理解】口座維持手数料についてわかりやすく解説してみた!(動画あり)

日本での導入も考えられている口座維持手数料ですが、口座維持手数料って何?っていう方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は口座維持手数料についてわかりやすく解説をしていきたいと思います。ただ、専門的な内容を書いても難しくてわからないよ・・・という方も多いと思いますので、5分でわかる簡単解説を今回はお届けします!

3分の動画もあるので、文字で読みたくない・・・!という方は動画をご覧ください!(笑)

 

 

口座維持手数料とは?

銀行口座を維持するのにかかる手数料

口座維持手数料って何?
口座を持っているだけでかかる手数料のことだよ!
じゃあ利息より口座維持手数料がかかったらお金が減るってこと?
そういうことになるね・・・・
預金がどんどん減っていくことになるよね。。
でも、なんで急に口座維持手数料が必要になったの?
それぞれの銀行がこれまで負担していた口座維持費用を口座を持っている人に一部負担してもらおうという考えだね。

これまで維持出来ていたのに・・・と思ってしまう部分もあるけれど、ネット銀行などでは、口座維持手数料はかからないものもあるので、そっちに口座を移すとかも考えた方がいいのかもね・・・

 

口座維持手数料は口座を持っているとかかる手数料である。
もともと銀行が代わりに負担をしていたが、一部消費者にも負担してもらおうというのが今回の主旨!

わかりやすい動画はこちら!

 

口座解約にかかるお金は?

銀行に預けておくだけでお金かかるんだったら、今使っていない銀行は解約して一つの銀行にしておいた方がいいよね?
銀行口座の解約ってお金かかるのかな?

銀行口座の解約自体にはお金はかからないよ。
ただ、口座の残高を0にしないといけないから、出金などに手数料はかかってしまうかもしれないね。

※出金などの手数料は銀行によります。

 

使っていない銀行は解約をしておくと口座維持手数料はかからずに済みます!
解約も銀行によりますが、基本的には無料で実施できます!

口座維持手数料は日本以外では既に施工されている!?

『日本以外でも実施しているから』と言われても納得はできませんが、実はこの口座維持手数料は既に欧米やアジアでも実施されているのです。

最近でも香港の銀行の口座維持手数料が値上げということで、ニュースにもなっていました。

海外の人達は銀行に預けてお金が減っていっているの?
海外では、口座維持手数料がかかるケースは非常に多いんだよ。
とはいえ、日本でもまだまだネット銀行とかだとかからないところもあるみたいだよ!

 

 

まとめ:銀行に預けるだけでもお金が減る時代へ

口座維持手数料について簡単に解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

簡単に言うと、銀行に預けているとお金が減る時代に突入してきています。金利も大きくないので、自分自身で資産を適切に運用することが求められる時代へ突入してきていると言えるでしょう。

資産形成に関しても今後学んでいかないといけないですよね。
今度私も資産形成のセミナーに参加してこようと思いますので、そちらの内容も是非ご紹介させていただきますが、投資にはリスクもつきものなので、ノーリスクで資産運用できるものはないものか・・・と思ってしまいますよね。

今後厳しい時代に突入していきますが、一流のビジネスマンになって、
お金に困らない生活をしていけるようにお互い頑張っていきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました。