鯉のぼりいつからいつまで飾る?最適な日はいつか?

鯉のぼりいつからいつまで飾る?最適な日はいつか?

5月5日というと端午の節句で、こどもの日と言われていますね。
こどもの日といえば、鯉のぼり!

ところで、鯉のぼりっていつからいつまで飾るのかご存じですか?
周囲の家庭が出していたら出し、片付けていたら片付けるなんてことに
ならないように、知っておけるといいですね!

ということで、今回は鯉のぼりはいつからいつまで飾るのがいいのか?
についてまとめていきます。

鯉のぼりはいつから飾るのか?

鯉のぼりを飾るのはいつからいつまでかというのは、
実は・・・明確には決まっていません!

一般的には、春分の日から飾っても良いとされています。
ただ、春分の日からだとかなり早かったりもするので、
二十四節気でいうところの清明あたりを基準にする家庭が多いです。

▶二十四節気などもう少し詳しく!という方はこちらをチェック!
二十四節気って何?意味や2020年の日付を詳しくまとめてみた!

清明というのは、全てが清らかで明らかな頃という意味があり、
端午の節句の1ヶ月前ということもあるため、
清明あたりで晴れた日に飾り始めるのがいいです。

では、いつまで飾るのがいいのかについても次にまとめます!

鯉のぼりはいつまで飾るのか?

先ほど飾り始めるのは清明あたりと言いましたが、
片付けるのは二十四節気でいうと小満あたりを基準にするのがオススメです。

▶二十四節気などもう少し詳しく!という方はこちらをチェック!
二十四節気って何?意味や2020年の日付を詳しくまとめてみた!

小満というのは、植物が大きく成長した頃という意味があり、
こどもの成長を願うための鯉のぼりであるので、
成長した頃に片付けるのがいいです。
また、この頃を超えると梅雨入りすることもあるため、
梅雨までに片付けるという意味を込めて
小満あたりで晴れた日が片付ける目安です。
鯉のぼりの綺麗な片づけ方はこちらの記事をチェック!

鯉のぼりは大安の日がオススメ?

私の家庭では、鯉のぼりは清明の頃飾り、
小満の頃まで飾っていましたが、
晴れた日で大安の日というこだわりもありました。

ただ、これはそこまで気にすることでも無かったりするので、
晴れた日に片付けることを優先するといいと思います。

かなり縁起などを気にする方は大安を狙っていくといいかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 鯉のぼりは

清明(4月4日)を過ぎたあたりの晴れた日に飾り、
小満(5月20日)くらいを目安に晴れた日に片付ける

のがオススメです!

さらにこだわる方は、大安を狙っていってくださいね!

ということで、鯉のぼりを飾るという方のご参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。